2016年06月03日

玉置浩二プレミアムコンサート2日目、指揮者にサインをもらう

2日目も無事終了。
またもや、と言うより、昨日にも増して大感動してしまった。
一度客席から見たいと、本気で思いました。
お客さんがこれだけ興奮してキャーキャー言わずにいられない状況に、モーグリおじさんでも持っていけないものだろうか、、、などと一応思ってみました。。。

打楽器チーム
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さて、バルカン室内管弦楽団を連れてきたのは当然このお方↓
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柳澤寿男氏
実は随分前に、彼の著書を買って持っていたもので
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サインを頂戴しました。
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実は彼は大学の後輩。当時はトロンボーンを専攻してた。
長野県出身だということで言葉を交わしたのは覚えてるけど、あまり接点はなかったかなあ。
その後お互いに卒業してしばらくして、ある時シエナのリハーサル会場の後ろでスコア見ながら座ってる彼を発見。
「あれ、なんでいるの?」「まさか指揮者になろうなんて思っちゃってるの?」てな感じ。いつの間にか佐渡さんの弟子になってた。

その後彼の指揮で何度か、いろんな団体で演奏してきましたが、海外でも日本でもいろんなところで経験積んだでしょうし、コソボでのこともあり、今や技術も音楽性も風格さえ感じられ、なかなか感慨深いものがあります。
今日の感動は、彼の指揮で、バルカンの皆さんと共演できたことも大きかったかな。

あと1日、京都での公演をじっくりと噛みしめたい。


posted by オギハラ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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