2014年12月23日

エクシード&ベルジュロ

ブラス・エクシード・トウキョウの演奏会を鑑賞してきました。
http://bexceed.web.fc2.com/concert/index.html
若い皆さんのビュンビュン飛ぶ音と合唱とソロ歌手による歌のコラボで、かなりゴージャスなサウンド。
指揮の津堅直弘さんのナチュラルな音楽作りも素晴らしいし、クリスマスコンサートということもあってか、楽しいと思える曲ばかりで、かなり満足度の高いコンサートでした。

今回のティンパニストはシエナの土屋氏が務めていました。
そして使用していたのがベルジュロのティンパニ。
この音を客席から聴けたのは幸いでした。
しっかりまとまり、かつ甘く高級なサウンド。音伸びも良く、伸ばしたいと思える長さを維持出来ている感じ。
甘い音色が吹奏楽に合うのか気になっていたのですが、問題無し。
ひょっとしたら今後日本でも流行っていきそうな気がしてきました。
posted by オギハラ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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