2015年02月13日

区切りの松ぼっくり

2月11日
松ぼっくりの会・第一期生プレゼンツ コンサート&ワークショップ
10年間、長野県の佐久・御代田・小諸近辺の打楽器愛好家の皆さんが集まって、打楽器の基礎やアンサンブルを楽しむ「松ぼっくりの会」を指導してきました。
しかしここのところ、お子さんがお年頃で手が掛かったり、ご自身の結婚だったりと、なかなか集まることが出来なくなってきたため、一度区切りをつけようということになりました。
その区切りの会を行ったわけですが、いつもの90分のレッスンの前に、木次谷紀子さんとのデュオ・コンサートをやらせていただきました。



この楽器のすぐ目の前に会の皆さんとコンサート鑑賞のみの皆さん、合計20数名が座って聴いているという、とてもやりにくい状況。
演奏しながら目のやり場に困りました。

曲目は、
ガーナイア
フランス組曲(打楽器ソロ)
六本撥による五木の幻想(マリンバソロ)
コパカバーナ
スペイン
そしてアンコールに剣の舞。

木次谷さんの類い希なる技術と音楽性あってのプログラム。

ワークショップは、
練習台を使用しての基礎練習
「リズムはうたう」を使用しての指揮とリズム唱
打楽器アンサンブル「ズールーウエルカム」を合奏。

5年ぶりに参加した人や初めて参加した小学生もいたにもかかわらず、助け合いの精神で素晴らしい合奏で幕を閉じました。

今後は不定期に、時々やろうという話になりました。
私の活動としても、こんなようなことを各地で出来たらなあと考えています。

終了後は打ち上げ。
たまたま私の誕生日だったもので、ケーキをいただきました。




撮った写真を送ってもらったけど、もっとまともな顔してるのはないのかしら?
こんな顔だから仕方ないか。


posted by オギハラ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

《佐久市》打楽器コンサート及びワークショップ

長野県の皆様にお知らせです。

木次谷紀子さんとのミニ・コンサート及び打楽器基礎とアンサンブルのワークショップを行います。

詳細↓
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2015年2月11日(水)
松ぼっくりの会・第一期生プレゼンツ
コンサート&ワークショップ

佐久勤労者福祉センター(佐久平駅前)音楽室
★1:30〜2:15 荻原松美・木次谷紀子 パーカッション&マリンバ・デュオ・コンサート
《曲目予定》
ガーナイア
コーヒールンバ
六本撥による五木の幻想
フランス組曲より
スペイン
ラッシュアウト
★2:30〜3:15 ワークショップ(練習台による打楽器の基礎練習、および「リズムはうたう」を使用しての音楽的表現について)
★3:30〜4:15 ワークショップ(打楽器アンサンブル曲「ズールーウエルカム」を楽しく合奏)

入場料:会員・元会員無料、会員外1000円

コンサート鑑賞のみでもかまいません。
荻原の指導によるワークショップに参加希望の方は
@スティックA練習台B譜面台
を各自持参お願いします。(ワークショップではスティック経験のない方は大変恐縮ですが見学でお願いします)
・ワークショップ後半で「ズールーウエルカム」をやります。
各自ざっくり譜読みをお願いします。
楽譜は事前に送ります。

参加ご希望の方は事前に荻原にお申し込みください。
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posted by オギハラ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

久しぶりの沼津 アルミケトルとミュート

2月1日
ブラスの祭典in沼津に、アカデミック・ウインズ浜松のティンパニスト及びドラマーとして参加しました。

http://live.i-ra.jp/e815683.html
沼津市民文化センターは、シエナで何度も演奏したホール。
楽屋口に着いたとたん、様々な思い出がよみがえってきました。

打楽器は現地調達された物を使用しましたが、ティンパニはアルミ製の釜でした。
銅の釜と違って響きが少ない。よって、鳴らし方を工夫する必要がありました。
特にロール。普段のようにゆったり回すと粒々に聞こえやすいので、速めのストロークが必要。

アルミ製は安いので、予算の都合でそれしか買えないのであれば無いよりは良いのですが、できれば銅製の物を買いたいですね。

さて、ドラムセットですが、タムやスネアにティッシュとガムテープをべったり貼って、バスドラには中に二枚の毛布を入れての過剰なミュートが施されていました。

ミュートをたくさん着けると、良い音になるような気がするのはわかります。
しかし、それよりも先にノーミュートの状態で良く鳴るようにチューニングするという作業を経験してほしいなと思います。
貼ってからもう何年も経っているらしいことを考えると、多分これを貸してくれた学校(団体?)の現在の奏者が自分でそれが最高と思っているわけではないだろうと想像できるので、ミュートは剥がしてチューニングし、最小限のミュートにし、バスドラ内の毛布は一つにしました。
叩いたらプーンと鳴る。この気持ちよさを味わってほしいなと思います。

この公演を通じて浜松在住の奏者と知り合え、思い出深いホールで演奏でき、懐かしい沼津の皆さんにも会うことができ、とても嬉しい二日間(リハと本番)でした。
次はまたシエナで行けたらなと、思った次第でございます。
posted by オギハラ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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