2015年05月21日

課題曲のput on a tambourine

本日は↓のリハーサルでした。
http://sienawind.com/concert/20150523aoshima.php

青島さんの指揮で、吹奏楽コンクールの課題曲を演奏します。

西村朗さん作曲の秘儀V、さすがに奥深いですね。
ティンパニにタンバリンを置くよう指示されています。パート譜にはそのように書かれているだけですが、スコアにもっと詳しくどんなタンバリンなのかが書かれていますので、必ず読みましょう。

さて、これをどのように設置すべきか、悩ましいですね。
色々やってみて、今日のところはこれがベストでした。


この置き方だと、マレットのヘッドが小粒なほどタンバリンの反応が良かったです。

また明日、色々試してみます。


posted by オギハラ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | シエナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

浜松バンドクリニック

4/15〜17の3日間、浜松に缶詰めになりました。
浜松バンドクリニックのファイナルコンサートに出演するためであり、リハーサルを現地で行ったため。

浜松に到着した日はリハまでにやや時間があったため、家族で楽器博物館に。

体験コーナーがあり、娘は初めて電子ドラムを体験。
慌ただしく色々見て回って、迎えに来てくれた義母に娘を引き渡してリハへ。

今回のコンサートは、シエナのステージだけでなく、尚美のウインドオーケストラとも共演しました。

大物打楽器はヤマハが提供してくれている物を使用。
ティンパニは最新機種。

もはや文句のつけようが無い良い楽器。
チューニングのしやすさ、音の延び、機械の動き等、どれを取っても最高品質と言っても良いように思う。
しかし、欲を言えば音色の芳醇さがもっとあればなあと。
このあたりはヨーロッパの楽器に分があるように感じる。
精度が高くない方が音が延びる、なんて話もよく聞く。本当かどうかわからないけど、ある程度の精度の高さは欲しいしねえ。

尚美とのリハーサル。





全ての楽器をダブって1812年を演奏。
熱気ムンムンで部屋が熱いのなんの。

シエナのステージでは、ケン・シェさん指揮でアルメニアンダンスT・Uを演奏。
指揮者の丁寧さと情熱が演奏者に伝わり、演奏者にとってはとても納得がいく演奏になったように思う。お客さんにとってどうだったのかはわかりませんが。

とにかく長い拘束時間で、ほんの少し展示ブースを見て回れただけで、クリニックを堪能することは出来なかってのが残念。
しかし、シエナの創立当初、ヤマハの楽器を使用していた頃の名残を発見。

ドラに当時のシエナのシールが貼られたままになってました。
その上から備品シールが貼ってありますが(>_<)
posted by オギハラ at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | シエナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

シエナ×FF 鳥取公演

ゲネプロ


美しいホール


しゃっくりが止まらず
同僚に伝授された酸欠状態を作って止める方法を試す

マジ止まりました

毎度のアンコール




帰りは鳥取砂丘コナン空港(いつの間にそんな名前に!?)から羽田空港へ



次は29日、千葉県松戸市での公演です。
posted by オギハラ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | シエナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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