2015年05月28日

吹コン課題曲の打楽器に適したバチについて

昨日はダイナスティ・ジャパンの店舗に出向き、イノベイティブパーカッションのマレットの中で、場面毎にどれが相応しいのかを検証しました。
これはキチンと記事になり、ダイナスティ・ジャパンのホームページに掲載される予定です。

ところで、ベルジュロのティンパニヘッドがエバンスのストラータに張り替えられていました。

この楽器特有の深みのある音色にパンチが加わり、どんなジャンルにも対応出来そう。

スネアドラム用スティック

実はクラッシック音楽用にこれだけの種類が生産されてます。
それぞれ特色がありますが、共通しているのは、重量があるのにバランスが良くて、振ると軽く扱えること。
最小限の力でコントロール出来るのがとても良いです。


posted by オギハラ at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | Innovative Percussion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

リム付きラバーパットを手に入れた!

以前紹介した新製品の( http://ogihara.seesaa.net/s/article/416816960.html) 、黒くて硬い方の CP-1R(定価税込8,964円)を手に入れました。



向こう側の赤いのに比べて音量が出て、粒がハッキリ聞こえるのです。
そして、音色が気持ちいい。

いくらか音量を出しても良い環境なら、こちらの方が勉強になりやすそう。
レッスンに使うと良いと思う。

そして、リム付きでリムショットの練習になるのがまたいい。

そもそもマーチングの練習を意識した物なのかもしれないが、クラッシックパーカッションの練習にも最高だと思います。
ジョリベのコンチェルトなんかにもってこい!

スネアドラムスタンドに装着


スネアドラムの上に


机の上に(隣はECOpad)


裏側は滑り止め加工されています
posted by オギハラ at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Innovative Percussion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

3か所での様々な音を作り出すことが可能なユニークなプレイゾーン

さて、以前ご紹介したPC-TT、その後の検証結果です。



ヘッドの先に焦げ茶色の毛糸がくっついているのが他とは明らかに見た目で違います。
で、公式な説明文には「3か所での様々な音を作り出すことが可能なユニークなプレイゾーンがあります」とあります。英語の直訳なので、やや堅い文章ですが。

それではと、試してみました。

まず通常な奏法で音盤に当たる横腹部、直径が最大の所ですが、これは明快な音色。
硬いわりにはカチカチになりにくく、質感を保てるのが良い。

次に先っぽの焦げ茶色部分。小さい音しか出せないが、音色が柔らかくなる。
ここで弾くには、柄をかなり立てる必要がある。見た目不自然だし、とても弾きにくいわけですが、ffで弾いていてとっさにppで弾かなきゃならない場面では重宝しそう。

そしてその中間部、柄を30度くらいに立てることで当てることが出来る部分が、音色的にも音量的にもまさに中間な感じ。

通常の弾き方では当たらない、横腹と先っぽの中間、そして先っぽは、ピンポイントで当てながらコントロールするのは難しそうですが、慣れればとても便利であろうと思われます。
posted by オギハラ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Innovative Percussion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。