2014年10月11日

薄い音色のシロフォンを高級な音色に!

先の記事に載せたこのシロフォン。

音盤が小さい、いわゆる下位モデルで音色が細い。
これを高級感漂う音にしてしまうマレットがイノベイティブパーカッションから出ています。

音盤の上に置いてある、木製ヘッドの物。
奥側がCL-X7。俵型で、明るい音色。
手前側がCL--X9。丸型で、暗めの深い音色。



どちらも大きめのヘッドで、非常にしっかりとした音になります。

以前、上越市の吹奏楽団とシエナが共演した際にお借りしたシロフォンは、音盤が木ではありませんでした。

アコースタロンやケロンとも違う、何だかわかりませんがとにかく人工的な素材で作られたもの。
音色が薄く、アルメニアンダンスでは非常に物足りなさを感じました。
そこでCL--X9を使用してもらったところ、見事にまるで木の音盤のような美しい音色に変身!

これを担当してらしたのは、現地吹奏楽団の、こちらの美女!↓


なお、写真にはありませんが、CL--X8は、X7と同じ形でより大きいヘッド。明るく、よりしっかりとした音になります。


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2014年08月08日

グロッケンで美しく朗々と歌いたい

例えば今年の吹奏楽コンクール課題曲のマーチ、グロッケンがTrioで木管と一緒に歌い、9小節目からは伴奏に回る、てな場面。
あまり大音量になりたくないけど、木管のメロディーと一緒に朗々とは歌いたい。
そんなときに重宝するのがこれ。
CL--X3


コツンと言い辛く、美しく響く。
カタログ上ではシロフォン用となってますが、グロッケンにもピッタリです。
少しだけ硬さが違う CL--X4と両方持っておき、現場に応じて使い分けるのが賢いでしょう。


我が母校である上田高校の合宿にて。
posted by オギハラ at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Innovative Percussion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

吹奏楽の中でビブラフォンの音を際立たせたい

最近は吹奏楽コンクールに向けた練習への指導仕事が多く、その中で様々なシチュエーションに対応するイノベイティブ・パーカッションのマレットを提案し、効果を上げているものがいくつかありますので、ここで紹介していくつもりになっております。今のところ。

まず第一弾。

コンサートホールでの演奏で、ビブラフォンが聞こえないってことが多いですね。
それがわかっててキンキンに堅いマレット使って自滅することも。

それを解決するかも、と思えるマレットがこちら。

DF25

ジャズ・ビブラフォン&マリンバ奏者、デヴィッド・フリードマン氏監修。
カタログ上ではマリンバ向きとなってますが、芯があって強いサウンドながら、当たりが堅すぎない。
音が割れずに通る、てのがいい。
  • 20140807100825425.jpg
posted by オギハラ at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Innovative Percussion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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