2016年04月29日

シエナ「ファイナルファンタジー」和歌山公演 #bbff2

全国各地を回る仕事をしておるわけですが、なぜか和歌山はめったに行きません。なので非常に楽しみにしておりました。
前日入りしたので、和歌山ラーメン。
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さて、公演は無事終了。
モーグリおじさんも久しぶりにやりました。
リピーターのことも考え、昨年とはちょっとだけ変えてみました。ちょいと難しくなったかな。

アンコールのマンボdeチョコボ、またもや写真撮影OKということで、激盛り上がりました!
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なお、Twitterで #bbff2 を入れて検索すると、お客さんの感想ツイートを見ることができます!
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2016年04月20日

ベルシュロのティンパニ

佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ、四国・中国・千葉ツアーは昨日の松戸公演でラスト。
昨年夏からの、結成25周年記念シリーズがこれで終了となりました。
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さて、今回のツアーでは、自分のティンパニで演奏しました。
フランスのベルシュロ社製。
輸入元であるダイナスティ・ジャパンのカタログに載っているのは全てバランスアクションで、釜のタイプがキャンパードとパラボリックの2種類、そしてそれぞれハンマードの有り・無しと、合計4種類の中から選べます。
私が指定したのは、ハンマード有りのキャンパード。

大雑把ですが、パラボリックは明るい音色、キャンパードは深みのある音色、という違いがあると言えると思います。

今回のツアーでじっくりと使ってみて、深みのある音色、芳醇な響き、音象の太さがとても魅力的な楽器であると、改めて感じました。
そしてルックスがこれまた美しい。これだけでもテンション上がります。

どんな音を出したいかが、楽器を選ぶ際のキーポイントになると思いますが、ヘッド(皮)の選択も重要。楽器は高額ですから、買ってしまえばそれを長年使うこうになるでしょうが、ヘッドはその時の好みによって張り替えることができます(と言っても、これもなかなか高額ですが)。
今回は、当たりの柔らかみと倍音の豊かさを狙い、エバンスのストラータにしました。

新しい楽器なので鳴らし方を試行錯誤しましたが、その結果思い描く音色で表現する事ができ、自分としてはとても有意義なツアーになりました。
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2015年01月07日

メトロノーム

人間の感覚なんて不確かなものです。
正確なテンポで演奏しているつもりでも、けっこうそうでもなかったりする。

メトロノームでの確認はとても手助けになる。
そして、不正確であれば、その部分をゆっくり弾き、そのテンポで正確に出来るようになったら徐々にテンポを上げていく。
この作業は果てしないようだけど、とても重要。

これ、名機なんですよ。

ヤマハのクリックステーション。
もう生産していません。また作ってくれないかなと、期待しています。
posted by オギハラ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする