2014年04月22日

TAMAドラム新製品試奏(コンサート・スネアドラム)

4/22、シエナの打楽器奏者・土屋吉弘と共に、TAMAの新製品を試奏して来た。


まずは今回初お目見えのコンサート・スネアドラム。

メイプル、ブビンガ、単板メイプル、と三種類のシェル素材があり、それぞれテンションボルトの数が8本のタイプと6本のタイプが選べる。


メイプル。これは6テンションボルトのタイプ。
8テンションに比べて自然な鳴りが特徴。


単板メイプル。これは8テンションボルトのタイプ。
単板ならではの美しい鳴りに加えて繊細さやキレがあり、どのジャンルにも対応できそう。


今回通常ラインナップのブビンガが無くて残念でしたが、こちらの試作品を見る事が出来ました。
13×4インチというサイズ。スーパー・センシテイブでした!


カタログには載ってないストレートケーブル外面当たりスナッピーも試奏。
細めでベチャッとした感が無く、渋さとキレと明るさがあり素晴らしい。
オーケストラにはもちろん、吹奏楽にも合いそう。
標準のコイル状スナッピーの美しさも捨てがたいですが、これもラインナップされることを強く望みます。

写真にはありませんが、ストレイナーが凄い。
スムーズで、スナッピーが裏ヘッドに接する際の雑音を最小限に抑えることができる。
各メーカーこの辺は知恵を絞っていて、本当に良い時代になったなと思います。


TAMAからコンサート・スネアドラムが、、、まさに待望の、という感じ。
この日が来るのを待ってました。
そしてこの品質。
素晴らしいじゃああ〜りませんか!

パール、ヤマハ、サカエ、どれもこれも国産のスネアドラムが凄いことになってますね。

ドラムセットも試奏しましたが、それのレビューはまたの機会に。


posted by オギハラ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

小ぶりな大太鼓

リハから昨晩の本番まで4日間お世話になった、読響の大太鼓。

32インチと、大太鼓としてはかなり小ぶりだが、奥行きがやや深い。
小ぶりであることが信じられないほど良く鳴る。このサイズだからこその響きがある。

指揮者から要求され、周りの楽員にも煽っていただき、英雄の生涯の戦闘シーンでそうとう激しい音を出したわけだが(観客の証言だとかなりの爆音だったそうな)、この太鼓だからこその音だったと言えるのかもしれない。
慣れるまで戸惑いも感じますが、本番までに慣れることが出来たかな、と。

これ、読響モデルとしてパールから販売されるらしい。
限定10台ほどだそう。
かなり美しい音色が出せるし、爆音が出せることもわかった(!)
大太鼓購入予定者は検討すると良いかも。

さて、昨晩の本番はソロ・ホルン奏者、山岸博さんの最終公演。
あの音色で終わりとは、まさに「惜しまれつつも」だったのではないでしょうか。
ゲネプロ前の表彰式と終演後の観客や楽団員からの鳴り止まない拍手には大感動。
山岸さん、お疲れさまでした!
posted by オギハラ at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

SKBスネアドラムケース

これ、良くないですか?

SKBのスネアドラムケースです。
まず、見た目がいい。強化のための凹凸もいい。持ち手部分のクッション性もいい。ベルトの色もいい。赤いマークもいい。

内側にクッションが施してあり、楽器の表面が守られるのもいい。
軽いのもまたいい。

楽器のみならず、ケースにまでついつい拘ったり惚れ込んだりしてしまいます。

管楽器のケースは、カラフルでカッコいいのが出てますね。
ドラムのハードケースでは、エンデューロが色々と出してますし、ファイバーケースで出しているところがありますが、管楽器のケース並みにカッコいい色の物が出てくることを今後期待します!
posted by オギハラ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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