2016年06月04日

小学二年生の個人レッスン

自宅のレッスン室にて、小学二年生のレッスンをしました。
今日初めてということで、一緒に来たお母さんを交えていろんな話をし、以下のようなメニューでレッスン。

★バチの持ち方
★練習台を使用し、一つ打ちの基本奏法、簡単な練習パターン
★指揮をし、歌いながらリズム・ソルフェージュ
★ボンゴ、カシシ、マラカス、アゴゴベル等を使用して、アドリブ・ソロ合戦

今後どれだけ本気でやりたいか、何かの楽器に集中してやりたいかによってメニューは変わっていくでしょうけど、まずはとにかく打楽器を通して音楽をより好きになれればという感じ。

そんなわけで、リトミックを生かしながらのレッスンを行っております。

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2016年01月19日

雪の恩恵

小諸高校のレッスン。

午前中、二年生の専科実技試験でした。
高度な曲をこなしていて、中学生らしさが抜けきっていなかった入学時のことを思うと、その成長ぶりが素晴らしい。

今はレッスンまでの間の空き時間。
明日からのシエナリハのための個人練習。


窓の外は雪が積もってます。

主要な道路は除雪されてますが、細い道は4WDでスタッドレスでも怖いと思うほど雪が積もって、しかも固まっています。

この辺の冬は寒くて、雪が無ければどんなにか良いだろうと思うのですが、長野県は雪のおかげで成り立っている仕事がたくさんあるでしょうし、そういった産業のおかげで県立高校も恩恵を受けているのでしょうから、本来雪も歓迎されるべきではあるのでしょう。
それはそれとして、夜帰るときに道が凍ってないことを祈る。
posted by オギハラ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

レッスン:こうもり序曲を指揮

11/11、小諸高校のレッスン(打楽器専攻生の)。

「こうもり序曲」のCDをかけ、スコアを見ながら指揮をするレッスン。
あたかも指揮によって音が出てきているかのように表現することを目標とする。

一拍後の表現を今する。これがとても重要。
目の前にオーケストラのメンバーが居ると想定し、強弱、テンポ、スピード感、柔らかさ、美しさ、力強さ、その他ありとあらゆる表現を、事前に体で仮想オーケストラに指示を出す。

これは打楽器を勉強する上で、過去の経験ではかなり有益であると感じる。音を出す前の呼吸によってその音が決まるわけで、音を出す瞬間に考えていたら遅すぎる。

そもそも、楽器の演奏てのは「このように歌いたい」と思わないと話にならない。
一流オーケストラの良質な音による表現を聞き込んでモノにしていったら、それなりの結果が現れていくのではないかと思っています。
少なくとも、過去の生徒たちはそうだったし、本人たちもそれを自覚している。
この日はユルユルでダメダメだった生徒たち、来週はどんな指揮をしてくれるのか、非常に楽しみ。
posted by オギハラ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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