2016年02月12日

尚美ミュージックカレッジ オープンキャンパス演奏会とレッスンのご案内

2月28日13時より、尚美ミュージックカレッジ専門学校のオープンキャンパスにて、コンサートと体験レッスンを行います。

コンサートはバリオホールにて、三曲演奏します。
★在校生と一緒に山本祐介作曲「オン・ザ・カントリーロード」
★在校生アンサンブルをバックにジョン・ベック作曲「ティンパニとパーカッションのための協奏曲」
★在校生とのデュオで西原大樹作曲「ラッシュアウト」

その後の打楽器の体験レッスンは私が担当いたします。

音楽専門学校を視野に入れている皆さん、レッスンを受けてみたい中学生や高校生の皆さん、お気軽にご参加ください。
応募サイト↓
https://www.shobi.ac.jp/experience/2016/
posted by オギハラ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

シエナ高崎公演

群馬音楽センターにて、宮川彬良さん指揮によるシエナの公演でした。
http://sienawind.com/concert/20160206.php


ここのステージは、群響にエキストラ出演する際に立ったことが何度もあるので、自分の楽団で立つのはとても不思議な感じ。
豊かに響くわけではないホールですが、群響の団員さんから事前に、客席へのティンパニの聞こえ方について話を聞いたことで、マレット選びや弾き方を工夫出来たのが幸いだった。

宮川さんこだわりの音楽作りのおかげで、演奏者としては非常に身になる貴重な公演となりました。
宮川さんのトークがまた冴え渡り、このエンターテナーぶりはまたまた勉強になりました。心の中にメモしたので、どこかで使うぞ!

さて、このメチャクチャ盛り上がるコンサート、実は近々、川越市でもやります。
http://sienawind.com/concert/20160313.php
ここでは、ウエストサイドストーリーより「シンフォニックダンス」の演奏もあります。
これまで我々は、佐渡裕さんのチョーこだわりシンフォニックダンスを何度も演奏してきましたが、宮川さんは宮川さんでチョーこだわりがあり、これもぜひ聴いていただきたいです!
posted by オギハラ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | シエナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

細かい音符をffでハッキリ弾きたい時

先日のシエナ・ウインド・オーケストラ定期演奏会、三つのジャポニスム第3楽章のティンパニ・ソロで使ったのがイノベイティブパーカッションのBT-6。


前日リハ終了後に、響くホールなのでハッキリ弾くように指示を受けました。
録音を聴くとまあまあハッキリ聞こえてはいたのですが、管楽器よりもやや遅れ目に聞こえているように感じ、釜を悠々と響かせている時間を作ってはならないなと思いました。
しかしだからと言って、釜が鳴る深みを極力抑えたくない。

質感をある程度保ちつつ、即座に音が客席にハッキリと届くよう、このマレットを選択。もちろんこれに対応した弾き方も工夫。

そのマレットを選択すれば自然にそうなる、という単純なものではありませんが、音の発想がキチンとあれば、マレットの選択と弾き方がマッチして理想の音を奏でることができるように思います。
posted by オギハラ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Innovative Percussion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

邦人吹奏楽作品とその変遷

いよいよ明日、シエナの定期演奏会。
邦人吹奏楽作品の変遷を辿る内容で、名曲が並びます。

中橋さんの曲では、ティンパニストが3つのトライアングルも担当。


三つのジャポニスムをやるもので、シエナ公演史上最大の和太鼓も登場します。


学生券1500円、というのもあります。
詳しくはこちら↓
http://sienawind.com/concert/20160123.php
posted by オギハラ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

雪の恩恵

小諸高校のレッスン。

午前中、二年生の専科実技試験でした。
高度な曲をこなしていて、中学生らしさが抜けきっていなかった入学時のことを思うと、その成長ぶりが素晴らしい。

今はレッスンまでの間の空き時間。
明日からのシエナリハのための個人練習。


窓の外は雪が積もってます。

主要な道路は除雪されてますが、細い道は4WDでスタッドレスでも怖いと思うほど雪が積もって、しかも固まっています。

この辺の冬は寒くて、雪が無ければどんなにか良いだろうと思うのですが、長野県は雪のおかげで成り立っている仕事がたくさんあるでしょうし、そういった産業のおかげで県立高校も恩恵を受けているのでしょうから、本来雪も歓迎されるべきではあるのでしょう。
それはそれとして、夜帰るときに道が凍ってないことを祈る。
posted by オギハラ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月02日

打楽器エチュード試験〜ダイナスティ

朝からお昼過ぎまで、尚美の専攻生試験審査。
今回はエチュードの試験。
エチュードとはいえ、そこは音楽。小太鼓にせよマリンバにせよ、歌心があれば聴いていて気持ちが良いし、無ければただ時間が過ぎて行くのみ、、、

まあしかし、打楽器ソロもやはり音楽。エチュードとはいえ、それぞれの個性が明らかに見え、実に楽しかった。

夕方はダイナスティ・ジャパン店舗へ。
ティンバレスのバチ5種類と新製品のブラシをゲット。


この四種類+新製品の五種類。




このブラシ、グリップエンドの黒いのでシンバルを演奏できるそう。


そしてベルジュロのティンパニを堪能。

深い音色のこの楽器にこれまた深くて美しい音色のEVANSストラータを張っていて、なんとも味わい深い音色。
この組み合わせを弾きこなすには、少し力が必要かも。
ホワイトヘッドのほうが楽に演奏出来そうな気がします。
posted by オギハラ at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | EVANS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

障がいの垣根を越えて...DeKoBoKo

障がいの垣根を越えて音楽を体験的に楽しむサークル「DeKoBoKo」
こちらでのパーカッション・ワークショップが軌道に乗ってきました。

知的障害者児のサークルを小平でやっていて、健常者と共に楽しめるサークルをやりたいと願っていたところを、そこに息子さんを参加させていた知人が板橋区で音楽集団を立ち上げ、月に一度ワークショップをやらせてくださっています。
過去の様子はこちらから↓

聴覚障害を持った子も参加してくれていて、太鼓の響きが感じやすいようで、特にダラブッカに興味を持っています。

さて、次回はアフリカの楽器やリズムをテーマに行います。
詳しくはこちら↓
11月29日、10時より、板橋区の仲町交流センター音楽室にて。

これまでの主な参加者は、小学生程度のお子さんと親御さん。家族での参加がほとんど。
しかし、年齢にも垣根はありません。どなたでも参加できます。

それから、その次、12月20日は、サークルの代表を務めるピアニストの内山さんとデュオコンサートをやります↓
ワンコインです。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
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posted by オギハラ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

レッスン:こうもり序曲を指揮

11/11、小諸高校のレッスン(打楽器専攻生の)。

「こうもり序曲」のCDをかけ、スコアを見ながら指揮をするレッスン。
あたかも指揮によって音が出てきているかのように表現することを目標とする。

一拍後の表現を今する。これがとても重要。
目の前にオーケストラのメンバーが居ると想定し、強弱、テンポ、スピード感、柔らかさ、美しさ、力強さ、その他ありとあらゆる表現を、事前に体で仮想オーケストラに指示を出す。

これは打楽器を勉強する上で、過去の経験ではかなり有益であると感じる。音を出す前の呼吸によってその音が決まるわけで、音を出す瞬間に考えていたら遅すぎる。

そもそも、楽器の演奏てのは「このように歌いたい」と思わないと話にならない。
一流オーケストラの良質な音による表現を聞き込んでモノにしていったら、それなりの結果が現れていくのではないかと思っています。
少なくとも、過去の生徒たちはそうだったし、本人たちもそれを自覚している。
この日はユルユルでダメダメだった生徒たち、来週はどんな指揮をしてくれるのか、非常に楽しみ。
posted by オギハラ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

自転車通勤

先日、自転車を買いました。

チャイルドシートが取り付けられるのが良いのか、マウンテンバイクやモトクロスバイクの方が良いのか、迷いに迷い、けっきょく最後は見た目で決めました。

このタイプ、シティサイクル、て言うんですかね?
カゴとタイヤの泥除けは必須にしたかったので。

自転車に乗るのは約6年ぶり。
変速機が付いた物は初めて所有します。
6段切り替えの威力は凄いですね。長距離も快適です。

家から文京シビックまでは約一時間、新国立劇場までは約40分、池袋までなら30分弱。
一時間はなかなかキツいのだけど、時間までに勤務先に到着せねばならない場合は一度走り出したらそのままこがざるを得ないし、帰りも乗って帰らねばならないというのは、運動せねばならない身としてはとても良い。

大きい道路は車道に自転車専用のスペースがあったり、歩道が自転車と歩行者用に色分けされてたりして、走りやすくなってますね。
しかし、そんな歩道でも歩行者が自転車用のスペースを歩いていることがとても多い。実際自分もこれまではそんなことに気付くこともなく歩いていたかも。
これがもっと浸透してくれることを望みます。

とにかく爽快なので、時間に余裕がある時はなるべく自転車通勤してみたい。
posted by オギハラ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

マリンバマレット、上から下まで太く

小諸高校レッスン。

これだけ余裕がある部屋でレッスン出来るのですから、なかなか良い環境です。

さて、マリンバの低音域から高音域まで太く美しく鳴らすとなると、やはりなんだかんだでこれが良いかなと、いう気がしてます。

LUDWIG ALBELT シリーズ
posted by オギハラ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Innovative Percussion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする